these foolish things

Prejudice and Fiction

隣の芝生は「青い」のか


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start




寒くなってきた。沖縄に帰りたい。






ひょんなことから出会ってしまった友達Xがいる。人生最大の不運とはこのことである。


先日、Xのバイト先「★バックス」に、友達X・Yと向かった。この時はXも客として向かったわけだ。友達Yは共通のファッキン友人である。名前はまだない。



まあとにかくいろいろとあったのだが、結果から言うと、Xが勤務中のバイトリーダーに激おこされたのである。そういうわけで、と言ってはなんだが、そういうわけで書き留めたいことがある。他人に見てもらうことで、やりきれない気持ちの「供養」を遂げたくもある。








然るべき上司像

「理想の上司とは云々〜」というようにnaverまとめが騒ぎ立てているが、いかなる形容詞も「高田純次」の名詞ひとつで風の前の塵に同じである。

高田純次はかつて、TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」でボロをこぼしてしまっている。すなわち「テキトー男」のタネ明かしを、手前味噌ながらに語ってしまったのである。ーーーもっとも、その「タネ」すらも彼が語る文脈の中ではフィクションたり得るという含みを感じさせるほどに、彼は「テキトー男」として完成しきっているのだが




その「タネ」とは以下の発言である。
説教・自慢話・思い出話、この3つを抑えないと自分は伸びない。だから下ネタしか話すことないんだよね。

THE 理想である。最後の下ネタの件は照れ隠しの一種だろうから、可愛げすら感じさせられる。




「ならず者」上司

たしかに、組織文化の変容を惜しむ「昔話」をし、厚顔無恥に「自慢話」を語り、周囲から老害と思われていることなど微塵も知らずに「思い出話」で過去への小旅行を遂げる、そんな上司像を揶揄する言説はとっくの昔に飽和状態を迎えているほどである。

にも関わらず、自分がそうなっているとは気づかぬ儘に、年功序列で上司になってしまった「ならず者」が目につく。


友人Xが激おこされたのも、そんな上司だったからだと思う。同じ場所にいた身としては、Xに落ち度は無いと断言できる。

上司は上司であるという権力を濫用して、その場のシフトメンバーまで仲間に取り付けようとする。シフトメンバーも上司に従わない限り自分の立場が危険に晒されるので同調せざるを得ない。中高生のイジメと構図は一緒である。 立派な成人が何をしているのか。応用力のカケラもないし、あまりに経験が浅いし、人として何もかもおしまいである。ぐう正論マンにイジメられて来い。吉岡教授から文化人類学Sの単位を頂いてエスノセントリズムの何たるかを理解して来い。


そして何より本当に自分がそうならないように意識せねばならない。つらい。文化人類学Sの単位を取り直すことだけは勘弁してほしい。


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Whale Watching Time
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隣の芝生は「青い」のか

友人Xのバイト先を見て、当然自分のバイト先を照らし合わせた。が、幸いにも自分のバイト先は人間的にドープな人まみれである。ヨカタ。

名だたる企業を相手に「就職させてください」と土下座する未来は近いが、就職して飛ばされる部署にドープな人間性を持っている人がいるかどうかなんて分かりっこない。どうすればいいのか。学歴と性格のドープみはある程度比例関係なのか。









finish
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雑記①

スターバックスと星乃珈琲店て似てるね

解消術①

地球の大きさを感じて、自分のストレスがいかにちっぽけなものか把握できる。浪人期に編み出した。
https://youtu.be/UsP-C3J0PjU


pick up①

多くは語りたくないけど、ずっといちばん好きなペトロールズ。好きなんじゃ。
http://m.youtube.com/watch?v=UD-4bLTw3bU