these foolish things

Prejudice and Fiction

Love Theme from What.






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start





こんなことが若干21歳の人生に2度も訪れてしまったなんてにわかに信じ難いなんなんだこの世は…















10/29 00:00
大好きなグループからメンバーが脱退した。
SOIL&"PIMP"SESSIONS Victor Entertainment




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Snap Back to the Past.


2012.01.11 (高1の冬だったかしら)
東京事変が解散を発表し、
2012.02.29 (閏日)
東京事変が解散した。
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では、ここで
SOIL&"PIMP"SESSIONS ,東京事変
に向けて愛を綴っていこうとおm…




















表現手段 for 好きなもの・こと

好きなものを語りたいけど語れない、だって好きだから」という歯痒いジレンマは誰もが中高時代に経験したはずだ。自分自身、「好きなものを好きと言う」ことに抵抗は無いのだが、やはりまだ「語る」ことに違和感ないし罪悪感を覚える。


そもそも「語る」ってなんだ。他人に布教する事が目的?自分の博識ぶりに酔うことが目的?1周まわって理由など無い?


21歳の私には白黒ハッキリさせることができないのだが、未来の自分はどう考えているのだろう…






ここで、語るときの手段を考えよう。

あなたには好きなものがあるとする。それを他人に伝えたい。そのとき、あなたはどう動くか。

  1. 形容詞を並べる
  2. '知識量="好き"の度合い'範の持込
  3. 言語を捨てる⑴(芸術をする)
  4. 言語を捨てる⑵(寡黙を貫く)
  5. 嫉妬する
  6. 殉死する etc...

といったような事が思い付くのではなかろうか。


上に対応させて、その専門家を並べると

  1. poet
  2. critics
  3. artist
  4. 西野カナ
  5. man of religious

こんな具合だろうか…




この思考過程を直列に並べていたらショートしてしまうので、自分の場合はΩを挟み込んでいる。好きなものを好きと言いたい時、表現道のプロを仰ぐことで自分の至らなさを痛感してしまうので、1周回ってもう「好き」「すごい」の一言で終えてしまうのが吉なのだ、とショートカットしてやるのである。もはや公案の世界である。なんだか嬉しくなる。






ということで、
SOIL&"PIMP"SESSIONS ,東京事変
が「好き」で「すごい」のである。



あと絶賛活動中の
トロール
がもう「好き」でたまらないのである。








finish
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あとがき



私が言葉を綴っても
人にはちっとも届かぬが
書ける作家は私のように
言葉の枠から抜け出せない

こんなノリの詩歌が記憶の片隅に残っているが、やはり自分の土俵を自分で作って育てて独り相撲してやるのもいいんじゃないか、つまり他人の土俵に踏み込まなくてもいいんじゃないか、と。

けれど他人の中でしか自分は生きられない。個性をはき違えていないか、石橋を叩いて走らねばならない。



小学生の頃から見聞きしてきた教訓染みた詩歌は触れるたび印象が変わるなあ。自分も変わっているのかなあ。